「日本舞踊のぬりえ」ってなに?そういうギモンにお答えしていきます!

楽しく遊びながら、日本舞踊や日本の伝統文化について学べる、ぬりえです

日本舞踊は、江戸時代から人気のある踊りのお稽古事です。

歌舞伎から生まれました。きれいな着物や楽しい小道具もたくさん登場します。江戸文化に育まれた日本舞踊は、日本の伝統文化を知るうえで、最適な教材でもあります。

「日本舞踊のぬりえ」は、そんな日本舞踊を、カッコイイ&かわいいぬりえにしたものです。

特長その1!子どもが楽しめるカッコイイ&かわいいイラスト

子どもが憧れられる、かわいい、かっこいい、そしてキラキラ感のあるイラストに仕上げています。

ぬりえは全部で12種類。それぞれに「かわいい」「カッコいい」「おっちょこちょいな」「おませな」など多彩なキャラクターがあります。そしてキャラクターの表情、着物の形式、模様など、すべてが違いますので、ぬりえで遊んでいて飽きません。

日本舞踊が初めての人でも作品に親しめる解説つき

日本文化には触れさせてあげたいけど、日本舞踊ってなんだか難しそう・・・という方のために、かんたんな解説を添えています。絵本風のテキストと作品解説で初めての人でも作品に親しめます。

特長その2!専門家監修の本格派!親子で学べるぬりえ

日本舞踊の専門家が監修

監修の白鳥佑佳先生はじめ、多数の日本舞踊家の先生方、衣裳屋さん、床山さんなど専門家のアドバイスのもと制作しました。衣裳やポーズも本格的です。踊りを習っている人は、美しいポージングを見る目が養われます。

このサイトで深く学べる!

さらに興味がわいた人には、演目の解説や、衣裳の意味など、このサイトの解説記事で深く学ぶことができます。子どものおもちゃとはいえ、しっかり日本の伝統文化に触れられる教材にもなっています。

特長その3!飾って楽しもう!コミュニケーションのきっかけに

日本舞踊のぬりえは、「横のり製本」という「きれいにはがせる」製本方法を採用しています。おこさんが塗ったぬりえは、ぜひ壁に飾ったりしてあげてください。家族で、お稽古場で、楽しい会話のきっかけになるでしょう。

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